サケの話(年長)

今日、舞鶴サケ放流実行委員会の岡本敏雄さんに来ていただき、年長の子ども達が「サケの話」を聞きました。池内幼稚園で飼っているサケも1月23日ごろに孵化して稚魚となり、水槽の中で元気に泳いでいます。3月の初旬には池内川に放流します。今日のお話では、一匹のサケから3000個から4000個の卵が生まれること。受精卵から孵化した稚魚が大海に出て、約4年後に厳しい生存競争を生き抜いたサケのみが故郷の川に帰ってくること。そして、卵を産んで子孫を残して死んでいくこと等を紙芝居やパネル等を使って話していただきました。質問コーナーでは、子ども達からたくさん手が挙がりました。「どうしてサケの卵はピンク色なの?」「サケはどこからウンコをするの?」「さけはどうして死んでしまうの?」等、子ども達は興味津々の様子でした。サケの話を通して、自然環境の大切さを身近に感じて欲しいと願っています。