SSTを活用した保育(きく組)

SSTを活用した保育を、きく組で行いました。<活動>積み木の高さ比べ<活動のねらい>友達と考えたり、一緒にすることを楽しむ。最初に猛獣狩りゲームをして、友達とのふれあい遊びを楽しみました。次に言葉遊びをして、「大きい」「小さい」「高い」の意味について知る活動をしました。そして、今日はグループで力を合わせ、積み木を高く積む活動をすることを知らせました。実際にモデルを示して積み木を積む様子を子ども達に見せました。グループに分かれて、どうすれば高く積めるか?積む順番をどうするか?等を話し合って積んでいきました。高く積んでいても途中で崩れてしまうグループや、最後まで崩れず高く積むことに成功したグループもありました。活動の振り返りの時間には、子ども達からたくさん手が上がり、「積むのが楽しかった!」「くずれても楽しかった。」等の意見が出ました。子ども達は、日頃から積み木遊びを楽しんでいます。