SSTを活用した保育(ばら組)

ばら組でSSTを活用した保育を行いました。<活動名>フルーツおに<活動のねらい>みんなで鬼ごっこを楽しむ。初めに、遊びの内容と約束(〇よく話を聞く〇みんなで楽しむ)を絵を使って分かりやすく説明しました。次に遊び方をモデルを示して教えました。そして、いよいよ活動開始!遊び方は、鬼を決めて歌を歌った後に、「りんご」「レモン」「メロン」「みかん」のいずれかの名前を鬼が言って、皆は言われたフルーツの形(ビニールテープで床に作った物)の中に鬼に捕まらないように逃げ込む遊びです。フルーツの名前を言われると、「わー!」と言って大急ぎで走っ行きました。体を思う存分に動かして楽しく遊ぶことができました。