サケの話(年長クラス)

先週(2/20)、年長の子どもたちが池内川にサケの放流を行いました。今日は、由良川でサケの放流事業をされている岡本さんに、パネルや紙芝居を通してお話ししていただきました。サケが卵から孵化して稚魚となり、北の海で大きく成長して4年後には「おとな」になって、再び生まれ故郷に帰ってくるという話でした。話の中で、サケが安心して卵を産めるきれいな川を守っていくことの大切さを話されていました。サケの話を通して、環境保全の大切さを改めて感じました。