サケの放流(年長)

今日、年長の子どもたちが池内川にサケを放流しました。1月6日に池内幼稚園に「入園」したサケの 卵が、2週間ほどで孵化して50匹の可愛い赤ちゃんが生まれました。その後、お腹の大きな袋(栄養が詰まったもの)も次第に小さくなり、与えたエサを自分で食べるようになりました。動きも速くなり水槽の中を元気に泳ぎ回っていました。今日は好天に恵まれ、みんなで池内川のほとりから「大きくなって、卵を産みにまた池内川に帰って来いよ!」と呼び掛けて放しました。サケの子どもたちは、元気に川の中を泳いでいきました。これから様々な外敵との戦いを生き延びて、大海で大きくなって再び故郷の池内川に帰ってきてくれることを願っています。