SSTを活用した保育(どんぐり組)

どんぐり組でSST活用した保育行いました。<活動>新聞鬼ごっこ<活動のねらい>簡単なルールを理解し、体を動かすことを楽しむ。初めに、集中して話が聞けるように、人形を使ったクイズをしました。人形を速く動かして、それが何かを当てるクイズです。子どもたちは興味津々で、人形の速い動きを目で追って、かぶりつくように見ていました。子どもたちの集中力が高まったところで、モデルを通して「新聞鬼ごっこ」の説明をしました。逃げる方はひらひらのついた新聞を腰に巻いて逃げます。鬼は追いかけて、新聞のひらひらを取ります。1回目は先生たちが逃げ、2回目は子どもたちが逃げました。3回目は、役を自分で決めました。子どもたちは、話をよく聞き約束を守って遊びを楽しんでいました。最後に、腰巻き用に使った新聞紙をみんなで繋いで、どんぐり組の保育室への「」にして帰りました。