SSTを活用した保育(さくら組)

昨日、SSTを活用した保育を「さくら組」で行いました。<活動>ドッチボール<活動のねらい>新しい遊びを知り、ルールを守って楽しさを共有する。初めに、遊びの約束をみんなで確認しました。①楽しく遊ぶ。➁ボールは体に当てる。もう一つは、みんなで話し合って決めました。次にモデルを示して遊びのルールを説明しました。ドッチボールは、小学校でも体育や遊びでよく行います。小学校につながる活動です。そして、いよいよ活動開始!2チームに分かれてゲームをしました。ボールを当てられた場合は外野に出たり、ラインを守ってプレーをする等、その都度ルールを確認しながら行いました。子供たちもゲームを進めるごとに、ルールがよく分かるようになり、楽しくプレーをすることができました。次に、チーム毎に話し合い新しいルールを決めました。①コートを広げる。➁ボールを2個にする。この新しい2つのルールで再度ゲームをしました。みんな約束やルールを守って楽しくゲームをすることができました。今後は、うめ組とクラス対抗ゲームをする予定です。