SSTを活用した保育(さくら組)

さくら組でSSTを活用した保育を行いました。<活動名>ボール当てゲーム<活動のねらい>新しい遊びを知り、ルールを守って楽しさを共有する。初めに、遊びの約束を皆で確認しました。◯楽しく参加する。◯体に当てる。3つ目の約束は、皆で相談して決めました。次に、遊び方をモデルを通して説明しました。そして、遊びを開始!約束を守りながら楽しく遊ぶことができました。1回目の遊びが終わった後で、グループ毎に振り返りの時間を設定し、新しいルールを1つ加えて2回目の遊びを行いました。最後に、グループに分かれて遊びの振り返りをしました。子ども達は、進んで感想を発表していました。グループで話し合ったり、自分の思いや考えを発表したりすることは、小学校以降の学習につながる大切な力です。今後も小学校入学を見据えて、コミュニケーション能力や社会性等の子ども達の力を伸ばしていきたいと考えています