きく組の公開保育(教育実習生)

きく組で教育実習生の公開保育を行いました。内容は「鬼ごっこ」で、遊びのルールは初めに鬼と逃げる役を一人ずつ決めます。他の子ども達は3人グループを作り手をつなぎます。逃げる子は、鬼から逃げながらいずれかの3人グループの端の子どもと手をつなぎます。手をつなぐ前に捕まると代って鬼になります。逃げる子がグループに加わると、そのグループの端の子が交代して今度は逃げる役になります。初めは、説明だけでは分かりにくそうにしていた子ども達も、何回か行う内にルールがだんだん分かるようになってきました。 「鬼をしたい!」と積極的に手を挙げる子も多くいました。また、鬼に追いかけられている逃げ役の子どもに、「こっちに来て!」とやさしく声を掛けるグループもたくさんありました。