SSTを活用した保育(きく組)

きく組でSSTを活用した保育を行いました。<活動名>冒険の旅へ出発<活動のねらい>友達を意識し、一緒に楽しむ。始めに、子ども達が「探検隊」になり、4つのゾーンをクリアしていきます。約束は、①話をよく聞く②友達と一緒に頑張る。次に遊び方をモデルを通して教えました。最初は「洞窟ゾーン」です。4グループに分かれ、バルーンを洞窟に見立ててその下をくぐって帰ります。2つ目は「海ゾーン」です。ペアで細い新聞紙の端を握り、ブルーシートの上に引いた線の上を落ちないように歩いて渡ります。3つ目は、「ガタガタ道ゾーン」です。ペアを組み、一人はアイマスクをして、もう一人が手を引いてブロックに引っかからないように歩いて行きます。最後は、「お宝ゲットゾーン」です。グループ毎に全員でシートを持ってボールを載せて運び、ステージの上の「お宝」を乗せて帰ります。子ども達は、各ゾーンの冒険にわくわくしながら楽しく活動することができました。