SSTを活用した保育(さくら組)

今日、さくら組でSSTを活用した保育を行いました。<活動>は、「じゃんけん島遊び」<活動のねらい>は、「ジャンケンの勝敗が分かり、友達と関わり考えながら遊ぶ」です。始めに、遊びの約束を伝えました。約束は①同じタイミングでジャンケンする。②自分から友達に声を掛ける。③ジャンケンする人を交代する。の3つです。次に、どのようにして遊ぶのかをモデル(実演)を通して教えました。そして、いよいよ活動開始。やり方は、まず、ペアを作ります。次に対戦相手(ペア)を見つけて、お互いに一枚の新聞紙の上に乗ります。そして、ペア毎に「相談」してジャンケンをする順番を決めます。ジャンケンして負けると新聞を半分に折ります。負け続けて折りたたんだ新聞が小さくなって2人で立てなくなったら負けです。各ペアで「しんぶんジャンケン ジャンケン ホイ!」と大きな声で掛け声をかけて対戦しました。新聞が小さくなるとハラハラドキドキ!次に、新聞に代わって大きなシートを用意し、3グループ(10人ずつ)に分かれて対戦しました。各グループ毎にジャンケンする順番を話し合って決めました。ジャンケンする子は、ブロックの上に立って3人でジャンケンをしました。負けたグループは、皆で協力して大きなシートを半分に折りたたんでいました。小さくなったシートにどうすれば全員が立てるか?「片足で立ったらよいやん!」等、話し合っていました。遊びを通して、ペアやグループで話し合う機会を多く作り、コミュニケーション力の育成につながりました。