SSTを活用した保育(ゆり組)

ゆり組でSSTを活用した保育を行いました。活動名は「フルーツバスケット」で、活動のねらいは、クラスの友達を身近に感じて遊ぶ。」です。最初に、皆が楽しく遊ぶための約束をみんなで考えました。次に、担任が遊び方のモデルを分り易く示しました。そして、いよいよ活動開始!各自が首にかけるカードは、散歩の途中で見つけた草花や生き物(「かえる」「だんごむし」等)です。鬼になった子は、一つの名前を言ったり、2つの名前を言ったり、そして「フルーツバスケット」と言うと全員が違う椅子に移動!座る椅子が見つからず困っている子に、席の近くの子が「ここ空いてるで!」とやさしく声を掛けていました。途中でカードを交換しながら、皆で楽しく遊ぶことができました。最後は、輪になって感想発表をしました。元気に手が上がり「すわるのが楽しかった!」「引っ越しするのが楽しかった!」「(鬼になってカードの )名前を言うのが楽しかった!」等々。次回は、移動のスピードをアップして、テンポよく遊びたいと思います。