SSTを活用した保育(もも組)

SSTを活用した保育を、もも組で行いました。活動名は「イスでペア」(ふれあい遊び)で、活動のねらいは、◎友達と関わり、ふれあい遊びを楽しむ。始めに、みんなで遊びの約束(◯友達にやさしくする◯色々な友達と仲良く遊ぶ。)を確認しました。次に他のクラスの先生も加わって子どもと一緒に遊びの見本を見せました。(モデリング)そして、いよいよ活動開始。隣に座ったペアで「しあわせなら手をたたこう!」のメロディーで、手を叩きました。以後、イス取りゲームのように、動いて移動し隣の椅子に座った子ども同士でふれあいました。「次はどこにする?」との担任の問いかけに、子ども達からは「ほっぺた」→「あたま」→「足」→「おしり」等の意見が次々に出てきました。意見を言った子どもに、具体的にどんな動きをするのか見本を見せてもらいました。少し恥ずかしそうにしながらもペアで楽しそうに演じてくれました。ペア遊びを通して、お互いの心と身体が触れ合う楽しい時間になりました。