SSTを活用した保育(きく組)

SSTを活用した保育を、きく組で行いました。活動名は「乗り物バスケット」で活動のねらいは、◎ゲーム遊びを楽しむです。初めにゲームの約束(①よく見る、よく聞く②早く座る)を絵で伝えました。次に、遊び方について担任と支援の先生で見本を見せました。そして、いよいよ活動開始!自分の絵カード(乗り物)を確認して、担任が絵カードを見せながらカードの名前「舟」「飛行機」等と言ったら、呼ばれたカードの子どもだけ、素早く立ち上がって他の席へ移動します。担任は、子供達が飽きないように、小さい声で言ったり、椅子の数を減らしたり、カードを互いに交換したり、時間制限(5秒)を設けたりして変化を持たせ、わくわくドキドキしながら楽しくゲームをすることができました。子ども達は、座れていない子がいると「ここ空いとるで!」と互いに声をかけ合っていました。最後の感想発表では、多くの子ども達が手を上げて、「楽しかった!」「カードを交換したのが楽しかった!」等、進んで発表することができました。SSTを活用した保育を通して、友達同士の仲が良くなり助け合う力が高まっていることを改めて感じました。