SSTを活用した保育(ゆり組)

SSTを活用した保育を、遊戯室でゆり組が行いました。活動名は「新聞ジャンケン」で、活動のねらいは、「『ジャンケン』のおもしろさを知り遊ぶ」です。初めに、①手遊び「焼きいもグーチーパー」を通して、楽しく活動に向かう雰囲気づくりをしました。次に②約束事をみんなで相談し確認しました。その次に③先生同士で見本を見せました(モデリング)。遊び方は、一人一枚の新聞紙を広げて上にのり、子ども同士(ペア)でジャンケンをして、負けたら新聞紙を半折し、終いに小さくなって新聞紙にのれなくなったら負けになります。そして、いよいよ活動開始!みんなで揃ってジャンケンし、ヒヤヒヤどきどきしながら新聞を折っていきました。最後に輪になって感想発表をしました。「ジャンケンが楽しかった!」「勝っても負けても嬉しかった!」「みんなの笑顔が見られてよかった!」等、みんなで大いに盛り上がりました。帰りは、使った新聞を順に並べて飛石を渡るように帰って行きました。