秋の希望が丘に登りました!(年長)

今日もさわやかな秋晴れ!午後から、年長の子ども達が、希望が丘に登りました!前回は、4月に初めて登り、それから半年ぶりに2回目の山登り!途中に倒木があり道をふさいでいましたが、またいで乗り越えました。急な坂道ですが、子ども達は物ともせずに、元気な足取りでどんどん上っていき頂上へ!忠魂碑の前に集まって遊び方の注意を聞いてから自由遊び!山の中で木を見つけ、「先生、見て!」とお猿のように木登りする子、落ち葉の中から「どんぐり」を見つける子、木の幹に空いた穴に樹液を見つけ棒を差し込んで臭いをかいで「くさっ!」という子、「ここも登れるで!」と敢えて登りにくい崖にチャレンジする子等、思い思いにそれぞれ秋の山を楽しんでいました。忠魂碑の前の広場では、誰かが木の枝を持って来て、家作りが始まりました。最初は細い枝でしたが、次第に太くて長い木を持って来て、重ね合わせて「家」ができました。それを見ていた子ども達が、更に太くて長い木を山から次から次へと運んできて、セカンドハウス作りが始まりました。太く大きな木を柱にして、最初の家の材料も合わせて、しっかりした「大きな家」ができました。「台風が来たらつぶれるかなあ?」と心配しつつ、次回の山登りまでつぶれずに残っていることを祈って、希望が丘を後にしました。