SSTを活用した保育(すみれ組)

今日は、すみれ組でSSTを活用した保育を行いました。活動名は、「落ち葉で長さ比べ」で、活動のねらいは、◯季節の素材を使って遊ぶ◯友達と協力して楽しんで遊ぶの2つ。はじめに担任が、約束(静かに話を聞く・友達と一緒に頑張る)について話し、その後で子ども達に葉っぱの色や種類について尋ねました。「もみじ」「まつぼっくり」、「黄色」「赤色」など口々に答えが返ってきました。続いて、活動の仕方について、注意事項を含めながらジェスチャーを交えて伝えました。そして、いよいよ活動開始!葉っぱが集めて置いてあるところに、落ち葉集めに出発!落ち葉を手にいっぱい持って、グループ毎に並べていきました。思いつくまま自由に長くつなげていき、途中でカーブしたり膨らんだりと面白い形が色々とできました。2回目は、反対側から並べました。1回目に並べた落ち葉の列につながり、さらに長く複雑になって楽しさが倍増!「迷路や!」「お船!」「クジラに見える!」「シャベルカーみたいや!」等々、想像の世界が広がりました!その後、めあての振り返りをした後、グループ毎に前に出て、一人一人感想を発表しました。最後に、落ち葉の列の間を踏まないようにまたいで歩き、出会い頭にジャンケンをする場面も・・・。季節を感じて楽しく遊べました。