「花火を作ろう」切り紙(きく組SST)

きく組で、SST(社会性を育てるプログラム)を活用した保育を行いました。活動名は「花火を作ろう」で、色紙を切って「花火」を作りました。活動のねらいは、①ハサミを上手に使う②困ったときは先生に言うです。初めに、担任の先生から絵カード等を使って、ハサミの使い方や色紙の切り方等を教えてもらいました。次に、グループに分かれて、「花火」作りをしました。やり方が分からない時は、友達や先生に尋ねました。そして、できあがった「花火」を黒の台紙に貼って完成!最後に、グループ毎にできた作品をみんなの前で発表しました。まるで、夜空に打ち上げられた色とりどりの花火のようでした。