きく組(SSTを活用した保育)

きく組で、SSTを活用した保育を行いました。活動名は「ディズニーバスケット」で、ねらいは、「ゲーム遊びを楽しむ。」です。初めにみんなでゲームの約束(◯よく見る◯よく聞く)を確認しました。次に先生がゲームの見本を見せました。その次に、子ども達が好きなディズニーのキャラクターを選び首にかけました。ルールは、フルーツバスケットと同じですが、「フルーツ」が「キャラクター」に変わります。子ども達は、自分のキャラクターを覚えて、名前を呼ばれたら直ぐに動こうと、わくわくドキドキしながら待っていました。空いている席があると、「空いているよ!」と大きな声で教え合っていました。最後に先生から、約束を守って、みんなで楽しくゲームをすることができたことをほめてもらいました。