SSTを活用した保育(つくし組)

SST(社会性を育てる保育のプログラム)を活用した保育を「つくし組」で行いました。活動名は「電車ごっこ」で、活動のねらいは◎ごっこ遊びの中で「入れて」「いいよ」というやりとりを経験する。始めに担任が絵本『がたごとでんでん』を読んで電車ごっこのイメージを持ちやすくしました。次に「ぬいぐるみ」を使って、乗車する時の「いれて」「いいよ」のやりとりの様子を見せました。子ども達は、ぬいぐるみのやりとりや動きに興味津々で、時には大笑いして食い入るように見ていました。その次に、担任が「運転手」になって実際に見本を見せました。子ども達は、「いれて」「いいよ」のやりとりの約束をしっかり守って「電車ごっこ」を楽しみました。