サケの講師をお招きして!(年長組)

昨年の12月27日にサケを卵から育て始めて、今日で約一ヶ月半が経ちました。卵から2週間ほどでかえったサケは、お腹の袋も小さくなり水槽の中を元気に泳いでいます。今日はサケの卵をお世話になった「綾部・舞鶴サケ放流事業実行委員会」の岡本様と髙倉様に来ていただき、年長の子ども達が紙芝居を通してサケの話を伺いました。講師の先生の願いとして①サケが帰って来られるように川をきれいにしてほしい。②サケと同じように、大人になって都会に出ても、また故郷(舞鶴)に帰ってきて欲しい。との話がありました。これまで知らなかったサケの生態を知り、サケに対する愛着が一層深まりました。来月には舞鶴の川に放流する予定です。